【PR】松戸から通勤してでも
都内のタクシー会社を選んだ理由
(職人転職編)

目次

タクシー業界は、会社の所在地によって営業エリアが決まっていて、同じ関東といってもエリアによって稼ぎは大きく変わるようです。

ここでは、タクシードライバー未経験から都内のタクシー会社に転職し、松戸から通勤しているタクシードライバーの方にインタビュー。なぜ地元の松戸ではなく都内のタクシー会社を選んだのか、稼ぎはどう変わってくるのか、今いる蔦交通で働こうと決めた背景などを伺いました。

日本交通グループ 蔦交通株式会社

プロフィール画像
[この方に聞きました]荒川(あらかわ)さん

柔らかな物腰が印象的な荒川さん。元庭師という職人の世界から転職しタクシードライバーとして活躍しています。

松戸にお住まいで、小さなお子様がいらっしゃる2児のパパ。都内への通勤を選んだ背景や葛飾区の数あるタクシー会社の中でも蔦交通を選んだ理由など、丁寧に答えてくださいました。

まったくの異業種からタクシードライバーに

Q.前職とタクシードライバーを目指すことになったきっかけは?

7年ほど庭師の仕事をしていました。その間に結婚して子どもも生まれ、お給料面で厳しくなってきたんです。そんな折、たまたまインターネットで転職エージェントのタクシードライバーの求人を見つけたんです。収入面で魅力的だったので、担当の方にお話を聞くという流れでした。

エージェントさんからは、いろいろなタクシー会社さんを提案していただきました。やはり一番重視したところは収入です。

Q.数あるタクシー会社の中でも蔦交通を選ばれた理由は?

蔦交通:タクシードライバー 荒川さん
暑い日の休憩中にインタビューに応じてくれた荒川さん

最終的にタクシー会社2社を提案していただいて、それが蔦交通と地元の松戸の会社でした。収入面に関しては、その2社がどうというよりは、都内の会社と地元の会社では収入が全然違ってくるとエージェントの方に教えていただいたことが大きかったんです。

都内だと営業エリアが広くかつ稼げるエリアが多いなど、いろいろな要素があり月10万ほど違うとも聞きました。

働く時間帯で言えば、松戸の会社の方が自分には合っていました。朝8時から夜の1時までということで、時間帯はそちらの方がよかったんです。でも、妻と相談して、稼ぎが10万も違うんだったら稼げる会社の方がいいという結論になって。「わたしもがんばるから、都内の会社でがんばってほしい」と背中を押してくれたんです。家族の存在って大きいですね。

編集チーム解説!都内と都外で稼ぎ方が変わる理由

荒川さんがエージェントの方に聞いた「都内で稼げる理由」には、「営業範囲」と「タクシー需要」が大きく関わってきます。

特に「営業範囲」に関しては、タクシーは定められた営業区域内でしかお客様を乗せるための営業ができないという、業界の決まりがあります。未経験者の人にもわかりやすいように両者の違いを表にしてみましたのでご参考ください。

東京都内 東京都外
営業範囲(お客様を乗せてよいエリア)
稼げる範囲が広い。23区+武蔵野市+三鷹市の範囲でどこでもOK。
営業範囲(お客様を乗せてよいエリア)
稼げる範囲は、広域(例:東葛交通圏)だが都内よりは限定的になる。
タクシー需要
都内は人口が多いため需要が高いのはもちろん、終電を逃した人が帰宅するために都内で乗車する人が多いため、長距離乗車も狙いやすく大きな稼ぎが期待できる。
タクシー需要
地元で郊外になればなるほど車社会。長距離乗車はもちろんタクシー需要自体、都内と比べると大幅に少なくなる分、稼ぎもそれなりにとどまるのは否めない。

蔦交通の採用サイトで
働き方をもっと詳しく見る

電話で問い合わせる

大変さもあるけど、稼げてやりがいもある“乗務員”という仕事

Q.実際に都内のタクシー会社に通勤してみていかがでしょうか?

実は、蔦交通に通勤するのと松戸の会社に通勤するのとでは、距離はそんなに変わらないんですよ。蔦交通までは、渋滞しない道を知っている人なら車でだいたい25~30分くらい、電車通勤なら、松戸から最寄りの金町まで数分なので同じくらいでしょうか。わたしは今のところ車通勤です。

Q.気になる給料面ですが、入社して実際のところ想像どおりでしたか?

はい、初年度でも想定以上のお給料はもらえましたよ。蔦交通は「給与保証制度」という制度もあってそれも魅力的なんですけど、保証給がなくても十分稼ぐことができます。

もちろんまだまだ新米タクシードライバーではあるので、最低限の努力はしています。出庫前や帰庫した時などに、稼げるエリアを先輩に聞いたり、同期の人と情報交換をしたりして引き出しを増やすなどです。また、実際に走ってみて、ここは意外とタクシーが多いな、少ないなということを、自分なりの感覚でインプットしていますね。

Q.庭師からタクシードライバーという全くの異業種に転職して大変だったことは?

タクシー業界ならではの勤務形態「隔日勤務」に慣れることです。出勤日数が一般のサラリーマンの半分くらいと少ない反面、勤務時は数時間継続して車の運転をすることもあります。初めての経験なので、集中力や注意力を持続することが一番大変だなと思いました。今は慣れましたけど。

慣れるためにしてきた工夫を紹介すると、一番は「生活リズムを作る」ことでしょうか。あまり変わった時間に寝ないようにするとか、寝すぎないようにするとか、仕事が休みの日でも平日のような生活をすることを心がけています。

Q.逆に、仕事のやりがいを感じたことは?

お客様から「ありがとう」と言われると、やりがいを感じます。やりがいとは少し異なりますが、乗せたお客様がリラックスしてうたた寝をしていると、自分の運転は安心できるのかなって嬉しくなりますね。

タクシードライバーができるのは妻の協力あってこそ

Q.荒川さんの一日の業務の流れを教えてください。

家を出るのは14時過ぎです。子どもを小学校や保育園に送ってから、9時30分から14時くらいまでは自分の時間を取れます。営業所に着くのは、14時30分くらいですね。15時の点呼が終わったら出庫します。だいたい15時30分までには会社を出ているでしょうか。

休憩は自分のさじ加減で、自由に取れるのもポイントです。最初の休憩は19時を過ぎたら取るようにして、22時前にもう1回取っています。1回につき20分くらいでしょうか。

Q.荒川さんの営業ルートを差支えない範囲で教えてもらえますか?

蔦交通タクシードライバー 荒川さん取材風景
言葉の端々にご家族への感謝する姿が素敵でした

最初は会社の近くで、次は金町や亀有などです。夜になるにつれて、徐々に都心の方に行っています。東京駅近辺は稼げるエリアですね。夜は都心で営業をして、朝は郊外に戻り、都心に行く人を乗せています。帰庫は、朝9時頃です。

先ほど少し話にふれた「隔日勤務」という勤務形態をわたしはとっていて、月12日の勤務なので子どもの送り迎えなどしやすいんですが、勤務明けは間に合わないので妻にお願いしています。

仕事に集中できるのは妻の協力あってこそ。本当に感謝しています。

蔦交通を一言でいうと「アットホームで優しい人が多い会社」

Q.社内の雰囲気も大事かと思いますが、蔦交通は社内イベントも多いと伺いました

はい、大きいイベントで言うと春と夏2回開催されるバーベキュー大会。お昼から夕方くらいまでで、家族で参加できます。食べ物や飲み物は会社支給で、家族分は無料。わたしも払ったといっても1,000円程度で、お腹いっぱい美味しいものが食べられます(笑)。

わたしが参加した時は100名以上はいましたかね。子どもと同年代の子も多くて、「またね!」とイベント後も仲良くしている子とかもいるようです(笑)。親同士で話す機会もありますよ。

Q.社内を超えて社外でもよい雰囲気なのですね!

他には、ゴルフやテニスなどの活動もしています。わたしはバイクにも乗るんですけど、同僚とツーリングに行くこともありますね。庭師もわりと個人プレイだったので、タクシードライバーと似たところはあると思っていたのですが、よい意味で裏切られました(笑)。

蔦交通:働きやすい職場認証
蔦交通は2024年度「働きやすい職場認定」ももらっているとのこと

日本交通グループというとタクシー業界でも大手なので、ここまでのアットホームさを兼ね備えているとは想像していない人も多いんじゃないでしょうか。わたしもその一人でした(笑)。

イベントに限らず、皆さん優しく接してくださいます。本当にいい人ばかりなので、蔦交通はそれが一番の強みじゃないかと思います。給料面も良いですが、人間関係も良い。転職できて本当にラッキーだなと思いました。ただ、これは実際体感してみないとわかりませんよね。

妻に会社の話をしていると、仕事の話の中でいろいろな人が出てくるので、「いいところだよね」と言ってくれます。だからこそ、育児などもがんばってくれるのかなと。

蔦交通の採用サイトで
働き方をもっと詳しく見る

電話で問い合わせる

Q.会社の雰囲気のよさが家族の関係性も創る。そんな印象を受けました

会社が社員を大切にしてくれるところも大きいと思います。入学式や授業参観など、子どものイベントがある時にも、勤務時間を調整して参加できるようにしてくれます。家族を大切にできるのは、会社が柔軟に対応してくれるからでもありますね。

Q.最後に、未経験でタクシードライバーを目指している人に
応援メッセージをお願いします!

車の運転で命を預かる仕事なので大変だとは思いますが、蔦交通の場合は研修もしっかりしているので安心。何より会社の人たちはとてもいい人ばかりで働きやすい環境です。人間関係など、仕事以外で悩むことはあまりない会社なので、ぜひ挑戦していただければと思います。

本日は貴重なお話をありがとうございました!

編集チームまとめ

都内のタクシー会社だと収入で有利。でも会社選びはそれだけではない

都内のタクシー会社と都外のタクシー会社では、得られる収入に大きな差が生じるようです。都内であれば稼げるエリアも多いということが、一番の理由と考えられるでしょう。

同じ時間だけ働くなら、都内まで通勤するという選択肢を検討してみてもよいかもしれません。例えば常磐線沿いであれば、都内と言っても場所によってはものの数十分で通えます。都内の会社にも視野を広げてみるとよいでしょう。

今回ご紹介した荒川さんが働いている蔦交通であれば、さらに、未経験でも稼ぎやすい環境が整えられています。
また、仕事は稼ぎだけではありません。会社の雰囲気や働きやすさも大事だと考えると、この記事を読んでくださっているみなさんには、ぜひ蔦交通のような会社との出会いがあるよう心からお祈りしております。

もちろん蔦交通も選択肢の一つ。最後に、蔦交通の会社紹介と参考までに募集要項の簡易まとめを紹介しておきますので、参考にしてみてください。

【PR】日本交通グループ 蔦交通株式会社

手厚い研修と給与保証制度で安心して働ける

プロフィール画像
画像引用元:蔦交通公式HP(https://tsuta-kotsu.co.jp/about/)

充実した研修制度と入社1年間、最大40万円の給与を保証する保証制度がまずは嬉しいポイントです。 二種免許を保有していなくても、約1ヶ月でタクシードライバーになれるよう会社が徹底サポート。お客様が快適に過ごせるサービススキルを学べる研修と接客マニュアルによって、未経験でもプロの乗務員を目指せます。

乗務開始後、12ヶ月間は給与保証制度が適用されるため、安心して仕事に取り組めるでしょう。プライベートも充実させたい人にとっては、日曜を休みにできる点もポイントです。なお、新人乗務員の定着率は90%以上(※)と高い数字を誇っています。

※参照元:蔦交通公式HP (https://tsuta-kotsu.co.jp/about/)

蔦交通の問い合わせフォームで
説明会などの相談をしてみる

電話で問い合わせる

蔦交通株式会社の募集要項(簡易版)

勤務地 東京都葛飾区東金町5丁目/水元公園付近(車通勤・バイク・自転車通勤可能)
給与 入社1年目の社員の平均年収:475万円(月給30万+歩合給)
・研修23〜30日:日給1万円+交通費支給(上限1日当たり2,200円)
・入社配属後:入社1年目は、年収435万円の保証給制度あり。月給40万円保証×3ヶ月+35万円保証×9か月の1年保証(諸規定有)
・配属後13ヶ月目以降:月給 基本給182,000円+歩合給
※勤務実績(タクシーの売上)が給与に反映される歩合給制度を採用
諸手当 ・資格取得支援(普通救命講習、秘書検定資格、英語技能など)
・家賃補助制度(※当社規定による)
・慶弔見舞金
・表彰制度(永年勤続表彰、接客優良賞など)
休日休暇 ・年次有給休暇(初年度10日、入社半年後付与)
・慶弔休暇
・介護休暇
・育児休暇
・その他特別休暇
勤務時間 【シフト制】
・1日の所定労働時間:17時間15分(休憩時間3時間)
・1日の実働時間:14時間15分
・1ヶ月単位の変形労働時間制/週実働 平均40時間
※研修期間は実働7.5時間
※1乗務ごとに3時間以上の休憩あり

蔦交通の問い合わせフォームで
説明会などの相談をしてみる

電話で問い合わせる